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現状と課題

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現状と

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基本計画基本構想資料編

■ 家畜飼育農家数・頭羽数の推移(町農業水産課調べ)

※養豚農家について、平成23年度より属地数に変更

※販売農家………… 経営耕地面積が30a以上又は農産物販売金額が50万円以上の農家

※自給的農家……… 経営耕地面積が30a未満かつ農産物販売金額が50万円未満の農家

※専業農家………… 世帯員の中に兼業従事者が1人もいない農家

※兼業農家………… 世帯員の中に兼業従事者が1人以上いる農家

※第1種兼業農家…  農業所得を主とする兼業農家

※第2種兼業農家… 農業所得を従とする兼業農家

 平成20年度  平成21年度  平成22年度  平成23年度  平成24年度

11 11 10 10 10

788 721 652 626 634

9 5 4 5 5

926 671 511 531 518

7 7 6 9 9

6 6 6 6 6

4,081 3,713 4,603 6,023 3,956

1 1 1 1 1

80 84 80 80 80 873

936 834 1,207 1,312

8,080 9,181 8,679 12,109 11,239 区 分

酪  農 農家数 乳用種

飼養頭数 農家数 飼養頭数 農家数

成豚(雄・メス) 肥育豚他

飼養頭数 飼養

農家数

飼養羽数 (100羽)

飼養 農家数

飼養羽数 (100羽)

肉 用 牛 採卵鶏 ブロイラー

■ 農業就業者数の推移(農業センサス)

■ 認定農業者数の推移

  平成12年  1,011  944  1,955  492  668  1,160  412  428  840  332  315  647   平成17年  830  720  1,550  443  525  968  372  378  750  -  平成22年-  737  651  1,388  385  376  761  377  334  711  290  240  530

区 分

農業従事者数 自営農業に従事した

世帯員数

 平成20年度  平成21年度  平成22年度  平成23年度  平成24年度

57 58 55 51 56 区 分 認定農業者数(人)

農業就業人口 自営農業に主として

従事した世帯員数

基幹的農業従事者数 農業就業人口のうち、

普段仕事として自営農業 に従事した世帯員数

農業専従者 自営農業従事日数が

150日以上の人

  平成12年  96  95  472  567  663  238  901   平成17年  113  82  367  449  562  312  874   平成22年  86  50  362  412  498  324  822

( ) ( ) ( ) ( )

単位:戸、頭

取り組む施策

認定農業者数 56人 60人

農地の利用集積面積 125ha 150ha

新規就農者数 2人/年 3人/年

耕作放棄地の面積 261ha 250ha

6次産業化取組事例 1事例 3事例

指  標  名 現状値 目標値

新規就農者の参入および農業後継者により、安定・強化され た経営基盤の下、農産物の高付加価値化・6次産業化への取 組や、地域住民や都市住民との交流などが積極的に行われ、

町の基幹産業として活気づいています。

成果指標

農業後継者および新規就農者の育成支援

農業関係の各種情報を提供し、技術力や経営管理能力に関する相談活動および新 規就農者への就農支援を行います。

施策

1

多様な担い手の育成支援

家族経営協定の推進や認定農業者制度などを活用し、女性や高齢者を含めた多様 な担い手を育成し、健全な農業経営を推進します。

施策

2

中核的な担い手農家への農地の利用集積

農業生産性を維持し、耕作放棄地の増大を防ぐため、農業委員会を中心とする農 用地利用調整活動により、地域の中核的な担い手への農地の利用集積を図ります。

施策

3 3-1A 3-1B 3-1C 3-1D 3-1E

農産物を直接消費者に届ける体制づくりを進め、地産地消を推進します。

市民農園の整備

地域住民や都市住民が農産物や農作業に親しむことの出来る市民農園の整備を進 め、遊休農地の活用を推進します。

施策

5

都市農村交流の推進

自然景観、伝統文化、農産物などの地域資源を活用し、グリーン・ツーリズムな ど都市と農村の交流により地域の活性化を推進します。

施策

6

堆肥を活用した土づくりの推進

水田や休耕農地へ、町内家畜農家の堆肥を投入、飼料用作物を栽培し、収穫した 作物を家畜に与える資源循環型農業を推進します。

施策

7

資源循環型廃棄物処理施設の調査・研究

畜産廃棄物を活用し、年間を通じて、計画的に優良な堆肥を生産するために、資 源リサイクル処理施設などの調査・研究を行います。

施策

8

農業用施設の機能強化・更新

老朽化した農道、ため池、用排水路などの農業用施設の機能強化・更新を行い、

防災機能の強化を推進します。

施策

9

耕作放棄地の解消

保全すべき農地を選別するとともに、市民農園としての活用なども図りながら、耕 作放棄地の解消を図ります。

施策

10

農業の6次産業化

農業経営の安定を図るため、農産物を利用した商品開発・加工、販売ルートの確 保を支援します。

施策

11

農地・水環境保全管理事業

保全組織と協定を結び、地域共同による農村環境の保全、農地や農業用水路など の保全管理活動を支援します。

施策

12

産地化・ブランド化についての取組

消費者の価値観が多様化するなか、今ある地域食品に付加価値をつけてPRする 地域ブランド化を進めます。

施策

13

基本計画基本構想資料編

●  本町では、伊勢湾を中心としたのり養殖と三河湾を中心とした採貝漁業を営んでいます。

●  のり養殖は、浮き流し養殖法によって漁場を拡大し、冷蔵網の技術開発によって品質の 向上と収穫の増加を図っています。しかし、沿岸域の開発に伴う干潟・藻場の喪失など によって漁場生産力が低下し、価格の低迷や設備投資の圧迫による経営難と、高齢化に 伴う後継者不足が深刻です。

●  採貝漁業は、三河湾の一部の地域において節足動物の発生により打撃を受け、資源の回 復維持を図っている状況です。漁業資源の回復に時間を要し、高齢化に伴う後継者不足 などの問題が発生しています。

●  近海遊漁は、町内に市場機能がないため、飲食店、民宿などとの相対取引がほとんどとなっ ています。

●  各漁種においても、将来にわたる安定した漁業経営のあり方を調査・研究し、現在の経 営形態の構造を見直すべき転換期を迎えています。また、環境の変化による漁場への影 響が懸念されます。

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